周辺の観光ご案内|かにと温泉のまち 新温泉町浜坂

浜坂まち歩き

新温泉町へ訪れて下さるみなさんにゆったりと流れる時間を体感して戴くとともに、新しい出合いのすべてが感激の連続でありますことを心から願っております。 山陰海岸ジオパークエリアを中心に観光スポットやお食事処、旅館・民宿、お土産屋さんなど旅の空間で田舎らしい風情をご満喫して下さい。

icon山陰海岸ジオパーク 浜坂まち歩き

以命亭

浜坂町先人記念館「以命亭」

森家・七釜屋屋敷を改修し創られた記念館は、玄関には七釜屋の家紋を染めぬいたのれんがかかり、のれんをくぐると古にタイムスリップしたかのような空間が広がってます。書道展等の企画展示がされています。昔ながらの広い土間の玄関が特徴的。

加藤文太郎記念図書館

加藤文太郎記念館図書館

小説「孤高の人」のモデルとなった浜坂町出身の登山家、加藤文太郎。彼を顕彰した記念図書館は、山岳関係の書籍が充実しています。
開館時間 - 10時~18時(月~金)、10時~17時(土・日) 
休館日 - 木曜日・第3火曜日(祝日のときは翌日も)、祝日・年末年始

松籟庵

まち歩き案内所「松籟庵(しょうらいあん)」

浜坂駅を出てすぐ正面左手に見えるまち歩き案内所。まずはここでひと休みしながら情報チェック。列車やバスの待ち時間や待ち合わせ場所にお気軽に利用してください。また赤ちゃんの授乳やお弁当を食べる場所としてもご利用いただけます。電動レンタサイクル(2時間 400円)もあります。
まち歩き案内所「松籟庵(しょうらいあん)」パンフレットPDF

iconあじわら小径~浜坂温泉源泉~ユートピア浜坂

あじわら小径
浜坂温泉 源泉
ユートピア浜坂

以命亭の裏に流れるあじわら川の源流500メートルに整備された遊歩道。浜坂の歴史を偲ばせる旧家や石垣などが並ぶ情緒ある町並みです。夏には浴衣を着てまったり散歩。この場所も恋人の聖地に選定されています。 あじわら小径を北に抜けて左折し坂を登ると、浜坂温泉の源泉地そしてユートピア浜坂が見えてきます。ゆったりとしたスペースの大浴場温泉でひと休み。湯量豊富な天然温泉はもとより、感度抜群のジェット風呂、トレーニングルームや研修室やカラオケなどの施設が完備されています。温泉卵も作れます。

icon山陰海岸ジオパーク 浜坂県民サンビーチ~ 松の庭~田君川 バイカモ公園

浜坂海岸

山陰海岸ジオパーク浜坂県民サンビーチ

浜坂県民サンビーチは、ユネスコの世界ジオパークに認定されている海岸美も地質学的にも非常に価値の高いところです。 その中核に位置するこの浜坂海岸は、真っ青な日本海を眺望する白砂青松日本100選「松の庭」を背にする砂浜一面にハマヒルガオガ、淡いピンクの花を咲かけています。浜坂県民サンビーチ・松の庭は、恋人の聖地に認定されています。

松の庭

日本白砂青松100選「松の庭」

「松の庭」は、当初浜坂の海浜から飛んでくる砂を防ぐための防砂林として砂山に松の木が植えられました。40数年前はとても荒れ果てたところでしたが、町のボランティアの方々が何年も掛けて周辺整備を行い現在のとても素敵な松林に生まれ変わりました。  今では「松の庭」は日本白砂青松100選の一つであるとともに、恋人の聖地100選のにもなりました。老若男女のカップルの皆さん是非、新温泉町浜坂の恋人の聖地を一度訪れてみませんか。

田君川 バイカモ公園

田君川 バイカモ公園

田君川には5月から8月にかけてバイカモ(梅花藻)が水面いっぱいに咲き誇ります。 田君川ではおよそ30~40年前には既にバイカモが川底に群生しており、子供たちに「金魚草」の名で親しまれていました。 梅花藻は水温15度以下の水の清らかなところに群生するキンポウゲ科の水中生の多年草で、5~7月にかけて、「梅花藻(バイカモ)」の名のとおり、梅の花に似た直径1~2cmの白い花を咲かせます。 バイカモフォトギャラリー

icon山陰海岸ジオパークの見どころ

山陰海岸ジオパークは、西は鳥取砂丘から東は京都府の経ヶ岬までの110 Km、南北30 Kmのエリアです。8箇所の名勝・天然記念物と5箇所の海中公園からなり、新温泉町は但馬御火浦などその中核に位置するところです。

旭洞門

旭洞門

名勝・天然記念物「但馬御火浦」

名勝・天然記念物「但馬御火浦」

磁場の逆転の痕跡が発見された玄武洞

磁場の逆転の痕跡が発見された玄武洞

女性的な鳥取県の浦富海岸から、兵庫県の但馬海岸に入るとその表情は一変し、日本海の荒波に侵食されてできた断崖絶壁や同門洞窟、多くの奇岩、小島など出入りの激しい、変化に富んだ独特の海岸線をつくりだしております。

また、玄武洞の岩石からは160万年前の磁場の逆転現象を1929年松山基範博士が世界に先駆けて発見されたところでもあります。

  

但馬海岸には、まだ日本列島が大陸の東端にあった頃の火成岩や堆積岩などの火山活動によって日本海ができ、長い年月を経て日本列島が出来上がってからの流紋岩や玄武岩の貫入岩などが見られる,まるで天然の大博物館です。内陸部は火山活動からなった神鍋山、扇ノ山などその周辺は滝や渓谷があり、一年をとおした多い降水量は、さまざまな動植物をはぐくんできました。  

日本海の成立ちにかかわる火成活動で、98度の荒湯で知られる湯村温泉、浜坂温泉郷、岩井温泉など多くの源泉が点在しています。 山陰海岸ジオパークは、その景観美はもとより、地質遺産を多く含み、考古学的、生態学的、さらには人間が織りなす文化的遺産が高く評価されて、2010年世界ジオパークネッ トワークに認定されました。 一見は百聞に勝ります。是非みなさんの目と肌でご体感下さい。

icon但馬海岸遊覧船グラスボートのご案内

但馬海岸遊覧船乗り場地図

新温泉町浜坂の但馬海岸遊覧船が2016年3月にリニューアルしグラスボー卜遊覧船に衣替えしました。 新遊覧船は、グラスボー卜で海底まで覗くことが出来、風光明媚な山陰海岸の眺望とともに新たな体験が出来ます。 またリニューアルと同時に就任したねこ船長のみーちゃんがお客様をお出迎えしてくれるかもしれません♪
ぜひ、遊覧船で海の底まで山陰海岸ジオパークをお楽しみください。

運行期間は 3月から11月 運行時間 午前9時30分から 約30分おきに運行

周航時間  約50分間   乗船料金 大人1600円 小人 800円
定員    64名  2隻
乗り場住所 兵庫県新温泉町芦屋

お問い合わせ 0796-82-1904 公式サイトhttp://www.yuuransen.jp

但馬海岸遊覧船からみた但馬海岸
グラスボートからみた但馬海岸
但馬海岸遊覧船からみた山陰海岸ジオパークの海

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